アラフォーの副業ブログ

様々な会社や業務を経験して今は金融機関でグローバルのマーケティング担当をやっているアラフォーが、副業や起業で脱社畜するブログです。

本業のスキルを活用して副業するための一番スマートな方法

「副業」と言った場合、真っ先に思いつくのが、FXや株式などの投資、もしくはオンライン販売(EC)やアフィリエイトブログなどのWebを使った副業だと思います。

一方、2018年は「副業元年」などと呼ばれましたが、多くの会社で副業を解禁した背景として、国が推進しているということがあります。

国というのは、この場合、具体的には経済産業省です。

経産省の下記報告書には、副業を推進する背景や方向性がまとめられています。

「雇⽤関係によらない働き⽅」に関する研究会

http://www.meti.go.jp/report/whitepaper/data/pdf/20170330001-1.pdf

 色々書かれていて分かりにくいのですが、まとめると要は

  1. 少子化で人が足りなくなるし、今は大企業も潰れる時代
  2. だから、これまでみたいに一社に一生を捧げるのでなく、スキルを持った個人と、スキルを必要としている企業を結びつける働き方を広めよう
  3. そのために、雇用関係を縛り付ける旧い慣行を止めることと、スキル持った個人と企業の両者を結びつけるマッチングが大事だよね

ということです。

3にある「マッチング」を行う会社(報告書内で「プラットフォーマー」と書いてある)として、下記3社が書かれています。

  • クラウドワークス
  • パソナテック
  • ランサーズ

つまり、国が進めようとしている「副業」というのは、「みんなでFXやアフィやろうぜ」という話ではなく、

  • 個々人が持つ専門スキルを、就職している(していた)会社だけでなく、それを必要としている多くの会社で柔軟に活用できるようにして、個人の生き方の自由度を高めよう

ということです。

出産や、(男女問わず)子育て、勤め先の倒産、介護などで、キャリアが途切れ、再就職が難しくなり、いきなり経済状態が悪化するという、日本を含め世界中の非常の多くの国に存在する社会システムの欠陥としか言いようのない愚かな状態を、この日本では何とか是正しようという試みです。

素晴らしいことだと思います。

これに反対する企業には、法人税100000%くらい課税して倒産させてもいいくらいです。

(上で挙げられている会社がそれに貢献できているかどうかは知りませんが) 

本業のスキルを活用して副業するために

さて、 ではその「プラットフォーマー」ですが、もっと良い会社やサービスがないものかと探すと、一つ出てきました。

それが、【プロの副業】 というサービスです。

プロ人材の副業紹介サービス「プロの副業」

これは、小野進一さんという、元は宣伝会議の取締役をされていた方が代表をつとめる株式会社ホールハートという会社が運営するサービスです。

宣伝会議は、マーケの世界ではかなり著名な雑誌・Webメディアです。

また、そういったバックグラウンドがあることから、ここはマーケティングスキルを使った副業が豊富に揃っています。

私自身、金融機関のグローバル部門でマーケティング業務を行っているため、興味を惹かれて調べてみました。

まさに専門スキル人材のプラットフォーマー

「プラットフォーマー」という言葉が、なんだか「トランスフォーマー」みたいでかっこよかったので、使ってしまいました。

とにかくこのサービス、専門スキルが多岐にわたります。

【プロの副業】サイトに紹介されているだけでも、下記のような副業が案件単位であるようです。 

1.マーケティング
・SEO、リスティング、バナー、ネイティブ広告
・アドネットワーク、アフィリエイト広告
・コンテンツマーケティング
・ソーシャルメディアマーケティング
・動画広告
・オフライン施策(街頭広告、テレビCM、新聞雑誌など)
・アクセス解析・市場動向リサーチ


2.広報
・広報戦略の立案
・社内広報業務
・プレスリリース、SNS発信
・メディアキャラバンやメディアとのリレーション
・PRイベントのコンテンツ、SNSキャンペーン企画
・イベントでの外部企業協賛、メディアコラボ獲得
・キャスティング
・コーポレートサイト運用


3.人事
・各業界にあわせた人事制度の見直し
・マネジメント力強化
・人件費見直し
・次世代リーダーの育成
・ダイバーシティ(女性等)の推進
・新卒採用力の強化
・メンタルヘルスへの対応


4.営業
・人脈をつかったアポイントメント
・営業先新規開拓
・営業戦略立案
・営業資料作成アドバイス
・営業手法開発、テコ入れ
・営業組織構築
・営業同行
・顧客育成の仕組み構築


5.CTO
・技術戦略の立案と実行
・開発チームのマネジメントとメンバー育成
・エンジニア採用
・アーキテクチャ設計
・WEBアプリケーション開発
・iOS / Androidアプリ開発


6.CFO
・新規事業立ち上げ支援
・新規事業リリース・オペレーション支援
・市場シェア、競合の状況
・主要プレーヤーの戦略調査
・企業IR、財務支援
・グループ経営管理体制構築
・上場準備

また、ターゲットも、副業で収入を得たい人だけでなく、独立したが仕事がまだ安定しない人、社外経験を積んで本業のスキルを更に磨きたい人など、具体的です。

さすがは元・宣伝会議です。

また、子育てなどで、会社を離れた方にもかなり有用だと思いました。

案件豊富で高単価

月1や週2など、働き方も多様な案件が揃っています。

また、専門スキルを使った副業であるため、当然単価も高いです。

下記は、サイトにあった案件の一例です。

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また、40代がこのサービスを多く活用しており、40代以上が60%となっています。

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まずは登録してみますか

「登録料100万円になります」みたいなサービスではありません。

あくまで、副業や起業をしたい、専門スキルを持った人を、そのスキルを探している起業とマッチングさせるというサービスです。

そのため、企業とプロは対等です。

まずは登録して、話をしてみて、どのような案件があるのかなど、目で見て感触を確かめてみるのがいいのではないかと思います。

私も登録してみたいと思います。

 お試しあれ!