アラフォーの副業ブログ

様々な会社や業務を経験して今は金融機関でグローバルのマーケティング担当をやっているアラフォーが、副業や起業で脱社畜するブログです。

サラリーマンが副業で不動産投資をやるための第一歩

不動産投資といえば、どんなイメージを持つでしょう?

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ポジティブなイメージでいえば、不動産投資は、大成功の象徴のようなビジネスだという点があげられます。

最近の有名人で言えば、ドナルド・トランプも不動産投資で大金持ちになった人です。

また、土地という、存在も需要もほぼ不滅の最強の実物資産を取引の対象とするため、保有資産としては最も確固たるものです。

プロパティマネジメントと呼ばれる管理会社も充実しており、ほとんど何もせずに手堅く毎月何十万も収益が上がる、という状態に持って行きやすいのも、不動産の強みです。

一方でネガティブなイメージもつきまといます。

バブル崩壊の失敗談は枚挙に暇がありませんし、会社によくかかってくるマンション投資勧誘の電話なんかも面倒ですよね。

投資額が大きいだけに、失敗も派手です。

プロフィールにもあるとおり私は大手と言われる金融機関に勤務していますが、不動産というのは諸々のアセットの中でも高リスク投資対象に分類されるものです。

副業で不動産投資をやるには

さて、そんな不動産投資ですが、副業でやっている人も大勢います。

そして、やり方も千差万別です。

土地を持ち、マンションやアパートを建て、家賃収入を得る人もいます。

競売などで安く仕入れて、上物を建てて価値を上げて転売する人もいます。

不動産投資信託(J-REIT)などの有価証券を通して投資する人もいます。

また、投資の仕方以外にも、資金調達の仕方も様々です。

銀行借り入れ、自己資金などです。

こうなってくると、自分は何をどうすればいいのか、どうやれば今の自分に合った、そして将来の利益が見込める不動産投資ができるのか、分からなくなってきます。

サラリーマンや公務員の資金調達

不動産投資ができるくらいの自己資金を持っている人は多くないと思います。

それほどの資金があれば、迷うこともなく色々な会社が提案を持ってくるでしょう。

サラリーマンや公務員が副業で不動産投資をする場合、資金を借り入れている人が多いのではないでしょうか。

どういうことかといえば、通常の住宅ローンとは別枠で、投資用ローンというのを銀行は貸してくれます。

通常の住宅ローンは、所得や勤務先、勤続年数、借金の状況などに応じて、上限が決まります。

たとえば5000万円まで借りられる人が500万円借金すると、3000万円ぐらいしか借りられなくなったりします。

しかし、5000万円まで借りられる人が、住宅ローンを借りる前であれば、投資用ローンとして住宅ローンとは別枠で投資用にお金を借りることが出来ます。

それを元手に不動産に投資し、たとえば投資用マンションを一室購入します。

そして、家賃収入とローン返済の差額が、儲けになるわけです。

時にはそれはほぼゼロ、もしくはマイナスになることもあります。

そういうケースは、ローン返済後に実物資産としてのマンションが残っていることで、そこから家賃収入が入っていずれプラスにする、という考えで組まれるものです。

まずはプロに相談することが大事

あらゆる投資の中でも、不動産はプロとアマの情報差が大きいものの一つです。

一方で、株式などとは違って、どんなプロであっても、素人をそこまで大きく出し抜くことが難しいのも事実です。

素人もよくよく調べて考えれば、プロに近い土俵で考えられます。

場所や条件があまりに多岐にわたるため、プロもすべては把握できないのです。

そのため、まずは無料の講習会などに参加して、詳しい人の意見を聞くことが大事になります。

金額が大きいだけに、顧客も真剣なので、相談に乗るプロもきちんと話をしてくれる人がたくさんいます。

たとえば、下記のようなサイトで無料セミナーは簡単に申し込めるので、まずはこういう無料の情報収集から始めることをおすすめします。

 

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