アラフォーの副業ブログ

様々な会社や業務を経験して今は金融機関でグローバルのマーケティング担当をやっているアラフォーが、副業や起業で脱社畜するブログです。

副業としてのLINEスタンプ製作(クリエイティブ系の投資と考える)

LINEスタンプ製作といえば、どういうことを思い浮かべるでしょう?

「有名なキャラクター版権を持ったどこかの会社がお金をかけて製作し、宣伝している」 「才能あるイラストレーターが製作している」 「私には関係ない」

こんなイメージでしょうか?

ただ、ご存じの方も多いかと思いますが、LINEスタンプというのは「誰でも簡単に作れて、販売できる」ものなのです。

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しかも、当たれば数百万〜数千万の儲けも十分に狙えるという、クリエイティブ系副業ではもっとも敷居が低く大きな儲けも期待できる有望株です。

LINEスタンプの作り方・売り方(公式アプリを使う方法)

一番簡単な方法は、iOSのAppStoreやAndroidのPlayストアから、「LINE Creators Studio(ラインクリエイターズスタジオ)」をダウンロード・インストールすることです。

これはLINEの公式アプリで、イラスト作成ソフトなど一切使う必要がなく、無料でイラストを描いたり、写真を加工することができ、それをLINEスタンプにして販売までできます。

LINEを使ってさえいれば、あとは銀行口座などいくつかの登録項目を記入すれば、あっという間に登録完了です。

それで、自分オリジナルのLINEスタンプを作って、売るところまでワンストップでできてしまいます。

LINEスタンプの作り方・売り方(公式アプリを使わない方法)

LINE Creators Studioを使わず、自分で画像を用意する方法も簡単です。

少しでもパソコンお絵描きの知識がある人であれば、下記で通じるでしょう。

  • 幅370ピクセル x 高さ320ピクセル
  • 透過PNGで40枚

これだけです。

分からない方も、ググれば10分で理解できると思います。

透過PNGというのは、特定の色(一般的には白)を透過色に設定した画像形式です。

LINEのタイムラインで、スタンプの形は様々ですが、四角い枠などはついておらず、スタンプの形であとは背景が見えますよね?

あれを実現するのに、透過PNG形式で作ります。

透過PNGを370x320で製作できるイラストソフトは、アプリストアにいけばいくらでも転がっています。

MacでもWindowsでもiPhoneでもiPadでもAndroidタブレットでもChromebookでも、何でも気軽に作れます。

近頃話題のiPad Proのように、スタイラスペンが使えるタブレットを使えばさらに便利でしょう。

そして、上記の形式で好きなスタンプを40枚作って、LINEのスタンプサイトからアップして必要事項を記入すれば、もうそれだけで販売できます。

このガイドラインをざっと読めば、必要なことは10分で分かります。

売れているスタンプを眺めていれば、コミュニケーションにすんなり入るようなイラスト(あいさつ、面白い返し)など、受け入れられやすいパターンも分かりますので、そういうパターンでどんな絵がいいか考えて製作します。

ヘタウマな絵が多いため、絵のうまさよりはアイデア勝負なところがあります。

副業として考えると

さて、このように気軽に作れて販売までできるLINEスタンプ。

可能性はとても大きいです。

友達が使ったスタンプが面白くて、それを見て自分も買ってしまったという経験がある方は多いと思います。

そのように、C2Cで気軽に広がっていくことが狙えます。

また、LINEはLINE Payなどで、LINEポイントを広めようと莫大な投資を続けています。

そのため、50ポイント(120円相当)で購入できるスタンプを買う人は、どんどん増えています。

ただ、これを副業として儲けを狙おうと思えば、2つの問題があります。

  • 審査に通らないリスク
  • ランキングに全然上がらないリスク

一つ目、審査ですが、ご存じLINEスタンプは、すさまじい数がアップされています。

それら一件ずつ、すべてLINEが審査しています。

ガイドラインを読むと、公序良俗に反しないものなど、一般的な内容ですが、ユニークでないものや見づらいものなども落とされます。

また、恣意的と思われるリジェクトを受けたという報告も多いため、審査は結構なハードルとして存在します。

二つ目、無事審査に通ったとしても、ランキングに上がらなければ誰からも見られず、ダウンロードもされないままダメスタンプの海の中に消えていきます。

とにかく敷居の低さから、すごい数のスタンプが毎日アップされます。

利用者の数もすごいので、どんな人が作ったスタンプでも、使い勝手がよく面白ければ大ヒットする可能性を秘めていますが、誰からも見られないリスクも大きいです。

手軽にランキング30位以内を目指す

さて、上記のように気軽に製作・販売できるLINEスタンプで大きくもうけようと思えば、ランキングで上位に入る必要があります。

一番手っ取り早く確実なのは、「スタンプクリエーション」などの代行会社に頼むことです。

稼げるLINEスタンプならスタンプクリエーション

たとえば上記であれば、アイデアだけを出せば製作から販売、サポートまでワンストップでやってくれます。

40万円のプランで、ランキング30位を目指し、審査に通らなかったり売上がなかったりすれば返金です。

30位に入れば40万くらいすぐに回収できるので、一つの投資と考えても面白いです。

自分で手を動かす必要がないため、いろいろなLINEスタンプをながめて、「こんなネタだと流行るんじゃないか」「こういうスタンプがあれば売れるんじゃないか」といったアイデアさえ持てば、スタンプクリエーションがそれを形にして、ランキング30位を目指してくれます。

このように、アイデアだけでクリエイティブ系副業、投資としてのLINEスタンプは、とても面白い方法なのです。